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Jan. 13, 2020 / 社長のひとり言

35年後の同窓会

人は35年経つと、どう変わるんだろう?

そんなワクワク、ドキドキが楽しめる同窓会に参加てきた、

レベルフォーデザインの清水啓介です、こんにちは。

まあ、私もそれなりに劣化してますが。。。

 

高校3年の仲間と同窓会。ほぼ35年ぶり。

高校卒業と同時に故郷の山口を離れ、

大阪の学生時代を経て、上京。

そのまま35年の月日が流れ、集まった同級生は95人。

 

幾度となく徹夜でマージャンをしたヒ◯キは元気だろうか?

バレーボールで3年間一緒に頑張ったカ◯ベはハゲていないだろうか?

一緒にバイクで事故ったタ◯コは頑張っているだろうか?

付き合っていた◯◯◯ちゃんは昔のままだろうか?

エースで活躍していたシガは太っていないだろうか?

みんな元気で生きているだろうか。

 

 

そんな数々の思いを抱きながら会場へ。

入り口でヒ◯キと再会。目が合い一瞬通り過ぎて、3秒後に呼ばれる。

ケースケ?

おぉぉ〜!ヒ◯キ!

坊主だ。いさぎがいい。そして昔のテンション、元気そうだ。

その後、声をかけられ握手をするが正直分からない人もいる。

席に着くとバスケ部の超イケメンだったカ◯ラが正面で、

バスケットボールのような見た目なっている。衝撃。

35年経つと、風貌と記憶の擦り合わせに時間がかる。

みんな胸元のネームプレートを頼りに記憶を呼び起こし、

あとは昔話で盛り上がる。

ズルズルと昔の記憶が引き出され、気分は高校3年生。

見た目は変わっても、雰囲気や話し方、立ち振る舞いは変わらないよう。

あっという間の4時間。

 

ハゲそうだったカ◯ベは幸いにもハゲていなかった。

タ◯コは事故で負傷したの私の足をずっと心配していたようで、

私の元気な姿を見て安心していた。

◯◯◯ちゃんは昔のままだったが、なぜか詰められた。

シガは100キロの体で、10キロ痩せたと言いながら笑顔だ。

嬉しい。

 

ただ、残念ながら、亡くなっている仲間もいて人生を再認識する。

その仲間の分までも大切に生きるしかない。

35年も経てば、みんな大変なこともあった思うが、

思い出を振り返れる仲間がいるのは幸せだ。

実は後悔することが多かったと思っていた高校時代。

みんなと話をしていたら、後悔するにはもったいない貴重な3年間で、

青春という名にふさわしい時間だと感じた。

 

そんな同級生に感謝。

次の同窓会まで、再会できるのを楽しみに、東京で頑張ります。

みんな元気で!