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Feb. 01, 2020 / 地域のしごと

人を喜ばせるということ

2018年の関係人口創出プロジェクトがきっかけで、

ほぼ月1で訪れている島根県益田市。

どのように関係人口をデザインするか、

という課題で、気が付けば、

自分自身が深い関係人口になってしまった

レベルフォーデザインの清水啓介です。こんにちは。

 

いろいろあって、

ビールの醸造プロジェクトを立ち上げています。

そんな中、タイミングよく、

益田商工会議所青年部主催の第1回、

ビジネスプランコンテストが開催されたので、

エントリーさせていただきました。

 

結果はありがといことに、最優秀賞をいただきました。

応援していただいた皆様に感謝です。

ありがとうございます。

山陰中央新報の経済面にも大きく取り上げていただき、

これから必勝体制で進めていきます。

 

 

デザインには様々な目的があります。

人を喜ばせること。

課題を解決すること。

思いをカタチにし繋げること。

あくまでもデザインをすることは手段であり、

目的ではありません。

 

同様にビールづくりにも様々な目的があります。

人を喜ばせること。

ものづくりを通じて地域課題を解決すること。

人と人をつなげる場や時間をつくること。

あくまでもビールをつくることは手段であり、

目的ではありません。

 

人を喜ばせること。

全ての仕事に共通する目的だと考えています。

これができると、どんな仕事をしていても楽しいし、

どんなにいい仕事をしても、

喜んでくれる人がいないと楽しくない。

最終的には自分自身の喜びに繋がるということ。

 

これまで培ったデザインという武器に

ビールづくりという戦法を加え、

多くの人に喜んでもらえるように頑張ります。

まずは益田から。