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Jun. 20, 2020 / レベルフォーデザインの話

ガラス張り経営

約2ヶ月ぶりに

全社員が集まり「経営計画発表会」が開かれました。

スタッフ全員リモートワークの中

2ヶ月、会社にひとりぼっちだったので

活気のある仕事場に、心の底から喜びを感じている

レベルフォーデザイン代表、清水啓介です。こんにちは。

本当に嬉しい。

 

年に1回開催される「経営計画発表会」は

レベルフォーデザインにとって非常に重要な時間。

午前の部は前期の決算報告が行われました。

売上、利益、経費等、会社に関わるすべての数字を

スタッフ全員でシェアし、考える時間です。

社長の報酬までわかってしまうという、

ガラス張りの経営を行っています。

その理由は、「全員参加による経営」。

スタッフの誰もが経営を考え、

それに参画することを目指しているので

会社の数字や、自分たちが頑張って稼いだお金が

どうなっているのか、どう使われているのかが

わからないと始まりません。

スタッフはクリエイターでもありながら、

この事業の主人公だと考えてもらいたい

という私の思いです。

 

数字は嘘をつきません。

目標達成で喜ぶべきところはみんなで喜び、

改善点は真摯に向き合いながら考え抜きます。

ある意味、会社と社長の成績表、

新たな決意とともに大いに反省しました。

 

午後の部は経営計画発表会、

コロナの影響で二転三転しましたが、

基本的な考え方、方向は変わりません。

年々増える冊子はA4、56ページ、

中とじの限界まできています。

 

 

フィロソフィーやビジョン、

行動の指針の再確認を始め、

向かう方向、目標数値、クリエイティブの価値や

組織体制、人事やマナーについても話し合いました。

会社だけでなく、スタッフ一人ひとりの

成し遂げたいことも考えてもらい、

それが実現でき、一緒に成長できる会社を目指します。

まずは2030年に向けて、

着実に一歩づつ、最終的には努力を積み重ねることでしか

成し遂げられないと思います。

 

23期を無事むかえられたこと、

支えてくれたスタッフや家族、

クライアントや協力パートナーの皆様に感謝。

今期も頑張ります。