BLOG

Jun. 26, 2020 / レベルフォーデザインの話 / 社長のひとり言

成長の敵

「思い込みや常識に囚われず行動しよう」

コアバリューNo.3。

コロナの影響で今期の目標数値を

下げてしまったことに反省している

レベルフォーデザインの清水です、こんにちは。

この状況下、常識で考えたらこの伸び率。

で、確実に前進を。。。弱気。

 

「常識」ってなんだ?

そもそもコロナで常識が覆されている。

過去を振り返っても非常識な発想からしか

イノベーションは生まれない。

飛行機もネットもスマホも。

ロケットもクローンもキャッシュレスも。

 

身の回りの過去を振り返っても、

部活中は水飲んだらダメ。とか

Macではアナログのデザインの良さは

表現できない。とか

「すみません遅刻します」は

メールでなく電話だよね。とか

今となってはありえない

小さな常識もいろいろあった。

 

成長の敵は常識だ。

 

だから、常に常識を疑い「なぜ」を

問いかけないといけない。

常識に囚われた思考になっていないかと

考えないといけない。

 

常識的な目標であれば現在のちょっとした改善と

努力のお積み重ねでなんとかなる。

常識を超えた目標であれば、今までのやり方を

大きく変える判断をせざるを得ない。

ここにイノンベーションが生まれる。

はず。

 

 

まずはデザインの常識からひっくり返そう。

Ai の作品。

単なる黒丸も、

回して、伸ばして、溶かして、ねじって

かじって、落として、割って、投げてみよう。

きっと今までと違う発想が生まれる。

はず。