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Aug. 14, 2018 / デザインとは / レベルフォーデザインの話

デザインの力で地方を元気に!@島根

山口から上京して約30年。

同じような志を持って地方から上京してきた

クリエイターを集め、培ったクリエイティブで

故郷や日本を盛り上げたい。

いつしかそんな思いを抱くようになりました。

レベルフォーデザイン清水啓介です、こんにちは。

 

おかげさまで

北海道、秋田、岩手、宮城、埼玉、東京、

群馬、アイルランド、福井、兵庫、広島から

スタッフが揃いました。

まだ目標の25%ほどですが。

 

そして、今回お手伝いしたのは、島根県、江津市。

今年4月に残念ながら廃線となった

三江線「鹿賀駅」を盛り上げるためのイベント、

「三江線縁日まつり 鹿賀」。

 

コミュニケーションロゴマークをはじめ、

WEBサイト、パンフレット、スタンプラリー冊子等の

クリエイティブを担当し、

メンバー6人で運営スタッフとしても参加しました。

 

駅周辺の人口は95人、東京から一番時間がかかると言われる

鹿賀駅は賑わい、多くの人で溢れました。

地元グルメの出店やそうめん流し、伝統文化の「石見神楽」、

竹灯籠によるイルミネーションに

屋外ライブと、イベントが盛りだくさん。

大盛況の中、見事な花火で幕を閉じました。

豪雨による災害もあり、開催自体も懸念されていましたが

多くに人たちの笑顔で溢れ、感動しました。

 

デザインにできること。

コミュニケーションをサポートし問題を解決できるのも

デザインの役目の一つと考えます。

地域創生に関わるクリエイティブはよく目にするようになりましたが、

「一時的な集客で継続的な仕組みができていない」や

「表面的なかっこよさだけで機能を果たしていない」など、

まだまだ深く踏み込んで考えなくてはいけない

ところも多く見受けられます。

 

廃線となった三江線には使用されなくなった

35もの駅が存在します。

まずは「鹿賀駅」からですが、全駅に広がり

持続可能な取り組みで盛り上げ、

一人でも多くの人に知ってもらうお手伝いが

私たちクリエイターには、もっとできると信じています。

 

縁をつないでくれたR子、

炎天下の中、頑張ってくれた

Hミチ、Cヒロ、i 。

撮影担当のYスケ。

クリエイティブディレクション、Hーガン、U作。

サポートのみんな、ありがとう!

お疲れ様でした!