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Apr. 12, 2019 / グラフィックデザイナーという仕事

デザイナーの給料

がんばったら、その分稼ぎたい。

そう思うのはあたり前のことだと思います。

私は、会社としてしっかりと利益を上げ

がんばってくれるスタッフたちに稼いでもらいたい、

そして、デザイナーやクリエイターを目指す人たちに

収入的にも、もう少し夢のある仕事にしたいと思っている、

レベルフォーデザイン代表の清水啓介です。こんにちは。

 

私たちの会社のフィロソフィーの中に

「全社員の物心両面の成長と幸福の追求」があります。

お金が全てではありませんが、

魅力のある会社にするために、スタッフの年収を

デザイン業界平均のプラス20%を目指しています。

と、いうことで業界平均を調べたところ。。。

20代で321万、30代で386万、40代で440万。(2017年DUDA調べ)

 

ちょっと安い。

 

デザイナーには

目に見えない思いや、伝えたいことをビジュアルにできる

特別な力があると思っています。

それを学生の頃から鍛え、研ぎ澄ませ

能力として身につけてきました。

それなのに、少し安い気がします。

デザイナーになりたい人が減っているのも、

その影響のひとつかもしれません。

日本では、アイデアや発想にお金をかけない、かけたくない。

という私たちにとっては非常に残念な空気も

ときどき感じることがあります。

社会にしっかりと貢献するため、

もっとデザイン、クリエイティブ自体の価値を高める。

それができるのはキャリアのある私たちの世代かもしれません。

そして、デザイナーはもっと学ばなければなりません。

これからデザイナーを目指す人たちのためにも。

 

写真はずいぶん前の誕生日にスタッフからもらった湯飲みで、文章とは特に関係ありません。