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May. 04, 2019 / グラフィックデザイナーという仕事 / 社長のひとり言

絵が上手い人、下手な人。

僕、絵が上手いんです。

そう、思っていたのは18才の頃まで。

今は残念ながら、胸を張って得意とは言えない、

レベルフォーデザインの清水啓介です。こんにちは。

 

外の世界に出ると、そこそこいけると思っていた自分よりも

圧倒的に上をいく人たちが山ほどいたりします。

グラフィックデザイナーが集まる弊社にも、

抜群に絵が上手いスタッフが数名在籍しています。

 

なんとなく話を聞いてみると。

1. 小さな頃から絵を描くことが大好き。

2. 褒められたり、スゴイ!と言われる。

3. ただ好きだから描き続けている。

だよね。といった理由。

 

生まれ持った才能かどうかはわかりませんが、

好きなことを大人になっても続けてできるというのは

ある種の才能だと思います。

 

グラフィックデザイナーみんな絵が上手いかというと、

そうでもなく、弊社でいうと約30%程度。

ただ、どのデザイナーも相手がイメージしていることを

具体的なビジュアルに変換することができます。

だから、打ち合わせ中にラフを描いて説明することはできますが、

それと、絵が上手いとは少し違うようです。

 

どちらにしても絵が得意、上手い人は

デザイナーという仕事には向いているのは間違いありません。

得意なことを続けていくって大切。

 

楳図かずお風お祝いメッセージ。by chihiro