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Jul. 14, 2019 / レベルフォーデザインの話 / 地域のしごと

地域のしごと

地域に関わるデザインの仕事に力を入れています。

おかげさまで、今年は島根県のお仕事が増えました。

地域の仕事が増えると、そこに関わる人との交流も増える。

そして喜びや感動も増える。

本当に楽しい仕事だと、改めて感じる

レベルフォーデザインの清水啓介です、こんにちは。

売り上げも増えるとさらに嬉しいのですが。。。

それは、副産物ということで。

 

島根県高津川流域の益田市、津和野町、吉賀町で

関係人口の創出を目的とした、さまざまプロジェクトを立ち上げています。

今回訪問したのは、益田市にある

NPO法人 益田自立支援センター 多機能事業所フルール益田さま。

多機能型事業所とは、障害者総合支援法に基づき

指定生活介護、指定自立訓練を行っている事業所。

 

フルール益田さんでは約20名の若い社員の方たちが、

トマト、パプリカ、バジル、サツマイモ、唐辛子、とうもろこし等々の

生産に取り組んでいます。

 

きっかけは、益田市のブランディングに関わる商品開発のひとつ

クラフトビールづくりに必要なホップ栽培にご協力いただいたこと。

そこで見学もかねて、農作業のお手伝いをさせていただきました。

スタッフみんな、礼儀正しく、元気がいいこと。

プロフェッショナルで、一生懸命であること。

そして、サービス精神にあふれ、常に笑顔であること。

本当に気持ちがよく、パワーをいただきました。

 

 

ミニトマトとパプリカの収穫とサツマイモの定植を

体験した後はみんなで昼食。所長の手作りカレーは絶品。

ごちそうさまでした。

 

 

生産性の向上や効率、働き方とかAIとか、いろいろあるけれど

まずは一生懸命働く、働ける、そして人に喜んでもらえるということは

シンプルに幸せで、本当に素敵だと改めて感じた

とっても感慨深い1日で、感激しました。

 

フルール益田のみんな、豊田夫妻、所長。東京から応援してます。

そしてみんなが作った野菜コラボのクラフトビールを一緒に作りましょう!

そしてみんなで一緒にカンパイしましょう!

みなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

地元スーパー「キヌヤ」でみなさんの作った

パプリカが店頭に並んでしました。

なんだか誇らしかったので、しっかりロゴが見えるように

並べ替えておきました。