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Jul. 15, 2019 / デザインとは / 地域のしごと

ミズベでカンパイ!

実家の山口県より、すぐ上の島根県での訪問と滞在が圧倒的に多く

なんだか少し申し訳なく思っている、

レベルフォーデザインの清水啓介です、こんにちは。

山口県のお仕事もしたいです。。。

 

ということで、島根県は津和野町、日原エリアにオープンする

コミュニティスペース「かわべ」を盛り上げるため、

「ミズベリング」コラボイベントに参画させていただきました。

「ミズベリング」とは、水辺を利用し、

市民、企業、行政が三位一体となってソーシャルなムーブメントを。。。

簡単に言うと、水辺に集まってお酒飲んで盛り上がろう!って話。

 

 

古民家がリノベーションされた「かわべ」には、

コミュニティスペースを始め、図書館やカフェがオープンします。

そこで、7月7日7時7分にお披露目も兼ねて、みんなで乾杯!

津和野町長をはじめ、ご近所さまや益田市、吉賀町からも

行政、民間を問わず、かけつけていただき、総勢、約150名。

ジャズライブ、クイズ大会、花火にと、ビール片手に大いに賑わいました。

 

 

もとは、総務省による関係人口創出プロジェクト。

そこで選出されたメンバー15名の中の1人の提案でした。

12月にプレゼンをして、わずか6ヶ月で自治体を巻き込み

カタチにできたことはとてもいい経験になりました。

 

 

地域プロジェクト成功の要因を、振り返って考えてみました。

感じたことは3つ。

 

1 熱い想いがあるか

絶対不可欠な原動力。

一緒に燃えることのできるメンバーをどれだけ集められるか。

外部だけでなく、地元地域での熱い人の協力が必要。

 

2 当事者として楽しめるか

ノリって結構大切。

それ面白い!やってみよう!って楽しむことができればだいたい上手くいく。

最初は楽観主義くらいがちょうどいい。

 

3 自分のビジネスに結び付けられるか

これが意外と難しい。

お金も時間もかかるので、自分も含めて、関わる人みんなが

ハッピーになれる仕組みづくりがないと継続できない。

 

島根県のプロジェクトはまだ始まったばかり。

当事者として、一番に楽しませていただきますが、

これからももっと盛り上げられるよう、継続して頑張ります。

益田市、津和野町、吉賀町の皆さま、ご来場の皆さま、

ご協力ありがとうございました。

 

 

東京からの応援メンバー12名。

おつかれさまでした。ありがとうございました!