株式会社エイジス
ブランディング
Client : 株式会社エイジス
Category : ブランディングデザイン / 企業ブランディング

Issueご依頼背景
組織の未来を見据えた、
40周年のビジュアル刷新
株式会社エイジスは、1978年の創業以来、棚卸を中心とした流通業周辺サービスを展開する業界のパイオニアです。日本全国およびアジア各国に拠点を持ち、百貨店・スーパー・コンビニチェーンなどへの棚卸サポートを行っています。今回のご相談は、創業40周年を迎えるタイミングで、企業理念やビジョンの再定義とあわせて、ロゴマークやビジュアル全体の刷新を行いたいというものでした。ロゴマークは、長年にわたって使われてきたデザインでありながら、時代や組織の変化に合わせて見直す必要性があり、今後のブランドの方向性を体現できるものへとアップデートすることが求められていました。プロジェクトメンバーの一員として、リブランディングの構想段階から参画し、インナーコミュニケーションを含むクリエイティブ面全般を支援しました。
Solutionご提案内容
全拠点・全社員で共有できる、
統一されたビジュアル設計へ
次代を見据え、棚卸サービスにとどまらない流通業周辺サービスの新たなビジョンを設定し、そこに伴うタグラインやビジュアルアイデンティティを再構築。従来の赤から、組織の価値観を体現する新たなコーポレートカラー「エイジスブルー」へと変更しました。また、国内外の89拠点においてビジュアルが統一されていない課題に対しては、ブランドガイドラインを整備し、全社員・全グループが共通認識を持てる設計に。企業の歴史と想いを受け継ぎながらも、変革の意志を明確に打ち出すリブランディングを目指しました。